【重要・警戒】台風の直撃に備えて。8月の千葉豪雨の教訓を活かし、早めの防災とご確認を
皆様、いつもありがとうございます。
オールホケン 小林でございます。
先月(2026年8月)、千葉県内を襲った記録的な豪雨から約1ヶ月が経ちますが、皆様におかれましては当時のお怪我やご自宅・お車の被害はございませんでしたでしょうか。
あの時の激しい冠水や都市型水害の脅威は、私たちにとっても非常に大きな教訓となりました。
そして今、2026年の9月の連休を控え、台風が千葉県へ直撃する予報が出ております。
先月・今月の豪雨で地盤が緩んでいる箇所や、排水路等の機能が心配される場所もあり、非常に警戒が必要な状況です。
連休中でお出かけやご予定を控えている方も多いかと存じますが、大切なご家族の安全と財産を守るため、今一度、以下の点について早めの備えとご確認をお願いいたします。
1. 連休中の台風への備え・チェックポイント
お車の安全な場所への移動(冠水対策)
千葉豪雨では、多くのお車が道路の冠水やアンダーパス等で動けなくなる水没被害に遭いました。
大雨や台風の最中、また道路が冠水し始めたら「車に乗らない・無理して進まない」を徹底してください。
必要に応じて、高台や安全な駐車場へ事前に移動させておくこともご検討ください。
ご自宅周りの点検・飛ばされやすいものの固定
ベランダの鉢植え、物干し竿、自転車などは、強風で飛ばされて窓ガラスを割ったり、ご近所にご迷惑をかけたりする恐れがあります。
早めに屋内に収納するか、しっかり固定してください。
非常用持ち出し品の確認とハザードマップの再確認
停電や断水に備え、飲料水、非常食、スマートフォン等の充電器、懐中電灯などの備えを確認しましょう。
また、お住まいの地域が浸水しやすいエリアか、最寄りの避難場所はどこかをハザードマップで再確認しておくと安心です。
2. 万が一の災害に備えて(ご加入の保険内容の確認)
台風による強風で屋根が破損した、大雨で床上浸水して家財が濡れてしまった、あるいは飛来物でお車が傷ついたといった場合、ご加入の火災保険や自動車保険で補償を受けられるケースが多くあります。
「うちの補償内容はどうなっていたっけ?」「車両保険に入っていたかな?」など、ご不安な点や疑問がございましたら、台風が本格的に接近する前に、どうぞお気軽にお問い合わせください。
3. 被害が発生した場合のご連絡先について
もし今回の台風で被害に遭われた場合は、ご自身の安全を最優先確保していただいた上で、損害保険会社の事故受付窓口までご連絡ください。
被害箇所の写真(全景とアップの両方)を残しておいていただくと、その後の保険金請求手続きがよりスムーズになります。
地域の皆様が安全に、穏やかな連休を過ごせますよう心より願っております。
今できる万全の備えを、一緒に進めていきましょう。
【お問い合わせ先】
三井住友海上火災保険株式会社
ロードサービス:0120-096-991
事故受付センター(自動車):0120-258-365
事故受付センター(火災保険・傷害保険):0120-258-189