【活動報告】フードスクエアカスミ南小川町店にて、「自転車交通安全啓発活動」を行いました!
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先日のイオンモール銚子でのイベントに続き、7月13日(月)には、地域の皆様のお買い物拠点である「フードスクエアカスミ南小川町店」の店頭にて、自転車の交通安全啓発活動に参加してまいりました!
お買い物帰りの地域の皆様や、普段から自転車を通学・通勤・お買い物に利用されている方々へ向けて、自転車を安全に運転するためのルールや、万が一への備えの大切さを呼びかけました。
身近な乗り物だからこそ、改めて見直したい「安全ルール」
自転車は、子どもからご高齢の方まで誰もが気軽に利用できる便利な乗り物です。しかし、一歩間違えれば被害者にも加害者にもなり得る「乗り物(軽車両)」でもあります。
イベントでは、以下のような「自転車の安全ルール」について改めてご紹介し、啓発チラシや反射材などをお配りしました。
ヘルメットの着用(努力義務化されています!)
「自転車安全利用五則」の遵守(車道の左側通行、夜間のライト点灯など)
「ながら運転」(スマホ、傘差し、イヤホン)の禁止
お買い物途中に足を止めてくださった地域の方からは、
「ヘルメットは持っているけれど、つい被り忘れて近所に行っちゃうのよね」
「夜道は本当に見えにくいから、反射材は助かる!」といったリアルな声をいただき、直接お話しすることの大切さを実感しました。

損害保険代理店として、万が一の「備え」も伝えたい
自転車事故で意外と知られていないのが、「加害者になってしまったときの個人賠償責任」です。 近年、自転車と歩行者の衝突事故などで、数千万円規模の高額な賠償請求が発生するケースも増えています。そのため、多くの自治体で「自転車保険への加入」が義務化・努力義務化されています。
私たち損害保険代理店は、事故が起きてしまったときに大切な皆様を守る保険(自動車保険の特約や火災保険の特約などでカバーできる場合があります!)をご提案するとともに、それ以上に「事故を未然に防ぐこと=地域の安全を守ること」が最も重要だと考えています。
毎日の生活道路である銚子の街を、誰もが安心して歩き、走れるようにすること。それが私たちの願いです。
銚子の街が、もっと安全で安心な場所になるように
連日にわたり、地域の安全を守る活動にご協力・ご理解をいただきました関係者の皆様、そして温かくお声がけくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
これから夏休みに入り、子どもたちの自転車の往来も増える時期になります。 「うちの子の自転車保険は大丈夫かな?」「今の自動車保険に自転車用の特約ってついているかしら?」など、少しでも気になることがございましたら、いつでもお気軽に当店までご相談ください。
私たちはこれからも、地域に寄り添うパートナーとして、銚子の安全な街づくりに貢献してまいります!
