安全運転のポイント(存在を伝える)
6月の安全運転のポイントは「存在を伝える」です。
どんなに安全運転意識が高い人でも、認識できていないものに対して安全行動を行うことはできません。
逆に考えると「存在を伝える」ことで相手が安全行動をとってくれる可能性が上がるということです。
・見通しの悪い交差点ではいきなり侵入せずにゆっくり侵入することで相手に「存在を伝える」
・夕方等は早めにヘッドライトを点灯することで「存在を伝える」
・路上で停車の場合にはハザードランプで「存在を伝える」
・渋滞最後尾の場所ではハザードランプで「存在を伝える」
・進路変更の際には早めにウィンカーを出して「存在を伝える」
習慣であったり、マナーであったり、周りの車がなぜかやっていることがリスク回避の一種である場合があります。
逆の立場で考えると、他の車がしっかりとした合図を出さずに
・見通しの悪い交差点で減速せずに侵入する車
・暗くてもライトをつけない車
・暗いとこで路上駐車中にハザードをつけない車
・ウィンカーもしっかり出さずに車線変更してくる車
が近くにいたら、危険を感じたりイライラするかと思います。
しっかりと合図を出し、存在を伝え、まわりの車と阿吽の呼吸で安全運転を行っていただければと思います(^^)

