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安全運転のポイント(交通死亡事故の主な特徴)

2026年4月の安全運転のポイントは「交通死亡事故の主な特徴」です。

データ感が強く見る気力が…となりそうな見た目ですがぜひサラッと目を通していただければと思います。


まず、発生件数ですが前年比で減少傾向です

喜ばしいことです(^^)


内容としては65歳以上の方が交通事故死者数の55.9%と多くの割合を占めています。

状況別にすると「歩行中」が43.7%と多く「自動車乗車中」34.1%「自転車乗車中」14.1%と続きます。

歩行中や自転車乗用中の高齢者や予期せぬ動きをする子供達を見かけた際には動向に十分注意頂きたく思います。


先日、銚子市内で自転車で3台並走する小学生に遭遇し、非常に慎重に運転するとともに追越をあきらめ進路を変更いたしました…


人対車両の死亡事故では「横断中」が最も多く21.7%でした。横断歩道のないところから横断する方、斜めに横断し途中から減速する方、いろいろな方がいます

気を付けて運行しましょう


道路形状としては交差点内が最も多く35.8%交差点付近と合わせると47.1%に上ります。交差点は様々な方向から様々な動きをする様々な乗り物や人物が出てきます。

気を付けて運行しましょう


法令違反としては「漫然運転」が最も多くなりました、漫然運転とはわき見運転ではないが、運転以外のことを考えていたり、ぼんやりしていたり、注意がそれ相手を見落としたり発見が遅れて事故になったような場合を指します。

物価高や高齢化社会・いじめ問題など人それぞれ様々な悩みがあると思いますが、運転中はしっかりと安全運転を意識していただきたく思います。


事故の時間帯でいうと夜間の歩行者との事故が多い傾向があります。

昼に比べ視界も狭く明るさも少ないため、基本的に運転は日中に行いようにし、夜間運転する場合には「リスクが高い」ことを意識したうえで運転すると事故が減るかと思います。


皆様が事故に遭遇する可能性が少しでも少なくなれば幸いです。