安全運転のポイント(車両単独事故)
2026年2月の安全運転のポイントは「車両単独事故」です。


資料にもあるように昼夜関係なく発生しますし、死亡事故件も多く発生しています。
発生原因の一つは資料にもあるようにわき見・居眠り・漫然運転など「注意力や集中力の低下」かと思います。
運転は鉄の塊を高速で動かす非常に危険な行為です。だからこその免許制です。集中して運転しましょう!
…とは言え私も日々運転しますが、どうしても眠い時はあります…
眠い時は安全な場所でコーヒー飲んでから数分寝ましょう。かなりすっきりします。
また、死亡事故が多い理由は私見ですが、「いきなり速度が0になるため」だと思っています。
正面衝突以外の車対車の事故では衝突後も双方の車が移動し続けるため力が分散します。
一方で木や電柱と正面から衝突した場合には無理やり速度0になるため、
動き続けようとする体をシートベルトが無理やり押さえつけ体への負担が大きくなります。
先日同様の事故にあわれたお客さまは、胸や太ももにシートベルトの痣がしばらく残ったそうです。
かといってシートベルトなしでは社外へ飛び出したりエアバックで骨折したりするのでシートベルトは必須です。
(JAFのYOUTUBEにて「シートベルト」を検索すると大切さがわかります。ぜひご覧ください)
1月の安全運転のポイントで触れた雪道走行でも車両単独事故が多く発生いたします。
今週末も気温が下がる見込みですので皆さま降雪・凍結にはくれぐれもお気をつけください。
ちなみに1月3日の夜に銚子の回転すし屋に行ったところ、入り口のスロープで残った雪が凍結し非常に危険な通路になっていました。
運転だけでなく歩行時にもお気をつけください。
ご安全に!