東京消防庁 本所防災館 自然災害コースを体験してきました。
オールホケン 小林です。
11月18日に私どもオールホケンが加入している 千葉県損害保険代理業協会にて
「東京消防庁 本所防災館 自然災害コース体験」がありましたので参加してまいりました。

当該コースでは
・シアターにて関東大震災に被災された方の手記の朗読
・火災時に暗闇を煙を避けながら避難する体験
・暴風雨体験
・浸水時にドアを開ける体験
・震度6レベルの地震体験
を受けることができました。
感想としては
・火災時の避難に関してはハンカチの重要性を再認識するも片手が使えなくなるデメリットに気付いたため、マスクの利便性に気づかされましたし、真っ暗の中でガラス片に気を付けつつ煙から逃げるのがいかに困難か考えることができました。

・暴風雨に関しては雨量50mm 風速30mでの体験で猛烈な状況でしたが「銚子こんな日あるな…」と改めて銚子の風の異常性を実感。

・浸水時のドア開閉は浸水レベル10cm・20cm・30cmと選択できましたが、20cmでも大変で30cmレベルになるとガタイのいい男性が全身使ってやっと扉が動くレベルでした。
ドアノブ操作しつつ足元の悪い中でドアを開けるのは非常に厳しいと思いましたし、「30cmなんてすぐに溜まってしまうのでは?」と水災の危険計を実感
・震度6の地震体験では正座の状態から揺れ始め、伏せる状態で数秒耐える体験でしたが、とても立っていられるような揺れではありませんでした。
実際には立っていたり箪笥等が倒れたり、テーブルに熱いものがあったりとさらに困難な状況で被災することを考えると、
日ごろからの少しの準備と少しの覚悟が生存率を上げるのではないかと感じました。
総じて、今後生活するにあたり非常に役に立つ体験ができたと思っております。
ツアーについては毎日数回開催しているようですので、ご興味ある方はWEBにて事前予約の上訪問いただくとよいかと思います。
お土産コーナーではトミカや火消柄の手ぬぐい、消防団の防止や水没車両から脱出する際に役立つハンマーなどもありましたので見るだけでも面白いかと思います。
↓東京消防庁 防災館のリンクです
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/taiken/honjo/index.html